アジアン家具で模様替え

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アジアン家具の素材

アジアン家具に使われている素材について説明します。

バンブー
バンブーは日本でも馴染みの深い素材だと言えます。滑らかでさらっとしているので、害虫などの被害も少ないですが、竹特有の性質で温度差と湿度には注意が必要だと言えます。そこでバンブーのアジアン家具を利用する際には、収納家具というよりも照明や小物といったあまり強度がなくてもよいもので利用するとよいでしょう。また、年月が経つとツヤが失われるので、乾いた布で定期的に拭いてあげてください。
チーク材
チーク材はアジアン家具として最も多く用いられる素材です。チークオイルという専用の油が販売されているので、それを使って10日に一度の割合で拭いてあげてください。光沢が保てるのと同時に無塗装でもワックスを塗ったようなツヤが保てます。また、亀裂や傷なども防ぐことができます。水に弱くちょっとした水滴でもすぐにシミになってしまうので、テーブルとして用いる際にはマットなどでカバーしておきましょう。
その他
マホガニーは赤黒色で水に強い性質を持っています。長く使うことで味が出てくるのですが、チーク材よりは若干軽くなっています。乾いた布で軽く拭く程度で手入れはよいので簡単です。シーグラスはインドネシアやフィリピンにある水草で、日本のい草にも似ています。アジアン家具というよりはアジアン小物として用いることが多く、虫が付きやすいので日干しできる位置に置くのがお勧めと言えます。

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